【RED WING】NORWAY MOC 8213(D)6インチ クラシックモック
冬の過酷な気候からインスピレーションを得て誕生した、RED WINGのメンズコレクションの注目作「ノルウェーモック」。
本作は、レッドウィングが長きにわたり信頼関係を築いてきたノルウェーのワーカーや顧客たちの「厳冬期でもタフに履ける一足」という切実なニーズに応えるべく開発されたバックボーンを持ちます。
最大の特徴は、アウトソールに採用された「Vibram® Lug Fire and Ice」ソール。
一般的なラバーソールが硬化しグリップ力を失いやすい氷点下の環境下でも優れた柔軟性を維持し、凍てつく雪道や濡れた路面を確実に捉えてスリップを防ぎます。
米・ミネソタの本社でデザインされた本作は、ブランドの象徴であるクラシックなモックトゥの佇まいを残しながらも、寒冷地仕様としての圧倒的な耐久性と終日歩き回れる快適なクッション性を融合。
タフなワークシーンから冬のストリート、本格的なアウトドアフィールドまで、寒さに屈することなく最高のパフォーマンスと無骨な足元を演出する頼れる一足です。
レザー:カッパー「ラフ&タフ」スコッチグレイン
ソール:ヴィブラム® ファイヤー&アイスラグ
インソール:テクソン® / 取り外し可能なフェルトウールフットベッド付き
製法:グッドイヤーレザースプリットリバースストームウェルト
ラスト:45番
ワイズ:D
RED WINGはアメリカ製のハンドメイドブーツであり、一点一点異なる革の表情こそが本革の魅力です。唯一無二の個性として、ブーツライフをお楽しみください。
【サイズ目安】
(個人差がございますので、あくまでも目安とお考え下さい。)
こちらの商品のサイズは”大きめ”です。
スタッフHIRAI
こちらのモデルは、25.0cmを着用しています。
足長(ソックス着用):25.0cm
足幅(ソックス着用):普通(E)- 足囲24.0cm
履き心地の好み:ピッタリ
DANNER LIGHT : 25.0cm
スニーカーの着用サイズ
NIKE AIR FORCE 1 :26.0cm
ADIDAS STAN SMITH:26.0cm
CONVERSE ALL STAR :25.5cm
スタッフDAN
こちらのモデルは、26.5cmを着用しています。
足長(ソックス着用):27.0cm
足幅(ソックス着用):細め(D) - 足囲25.0cm
履き心地の好み:普通
DANNER LIGHT : 26.5cm
スニーカーの着用サイズ
NIKE AIR FORCE 1 :27.5cm
ADIDAS STAN SMITH:28.0cm
CONVERSE ALL STAR :28.0cm
最近見た商品

Red Wing Shoes was founded by Charles Beckman, a German immigrant who arrived in America in the late 19th century. When Beckman was 17 years old, he got off the train at Red Wing and found employment at a local leather factory. Working there, Beckman developed an interest in shoemaking. In 1883, he opened a shoe store, inspired by a desire to sell only “truly good shoes.” The store thrived, but Charles still believed good shoes were too hard to find, so he decided to become a shoemaker himself. In 1905, with 14 like-minded investors, he founded the Red Wing Shoe Company.
レッドウィング社の創始者チャールズ・ベックマンは、19世紀後半に新天地への夢を胸に、ドイツからアメリカへ移住した。17歳だったベックマンはアメリカ内陸部、ミネソタ州のレッド・ウィング・シティーで列車を降り、その地の革工場に職を見つけた。そこで働くうちに、ベックマンは自然と革製品である靴に興味を持つことになる。そして、1883年、ついに靴屋を始めるに至る。「本当に良い靴を売りたい」という彼の気持ちは、町の人々の評判になり、その真摯さは、来店した客の足にぴったりと合わない時は、頑なに販売を拒むほどであった。なみなみならぬ靴への情熱で、靴屋は成功したにもかかわらず、ベックマンの不満は高まっていた。本当に良い靴が少ない、という不満だ。彼は次第に、店にあるどの靴よりも良い靴を自分で作るしかないと考えるようになった。1905年、ついに彼は14人の仲間と「レッド・ウィング・シュー・カンパニー」を設立した。これが今日に至るレッド・ウィング社の歴史の始まりである。



