【RED WING】 W'S 6" CLASSIC MOC 3476 (B)ウィメンズ 6 インチ クラシックモック
ブーツの象徴的なトラクショントレッドアウトソールもポリウレタン製 なので軽量で履きやすく、中底にはスーパーソールで定評のあるクッション性の高いポロ ン素材を採用しています。
使用されているチョコレートカラーのミュールスキナーはオイルを含ませたラフアウトレザーであり、オイルを含ませないドライタンのラフアウトレザーよりも深みのある風合いと独特の色ムラ感があります。
そしてメンズラインのレザーに比べ薄く馴染みやすいように改良されたウィメンズラインのレザーは、履いたその日から快適な履き心地を実感していただけます。
アッパー:チョコレート「ミュールスキナー」ラフアウト
アウトソール:ポリウレタン・トラクショントレッド
インソール:テクソン/ポロン_ 表面にレザー張り
LAST:No.105
WIDTH:B
本製品は天然皮革を使用しているため、革の部分や個体により質感が異なる場合がございます。また、革の性質上、自然なシワやキズ、左右差が見られることがありますが、これらは不良品ではなく、天然素材ならではの特性です。
RED WINGはアメリカ製のハンドメイドブーツであり、一点一点異なる革の表情こそが本革の魅力です。唯一無二の個性として、ブーツライフをお楽しみください。
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Red Wing Shoes was founded by Charles Beckman, a German immigrant who arrived in America in the late 19th century. When Beckman was 17 years old, he got off the train at Red Wing and found employment at a local leather factory. Working there, Beckman developed an interest in shoemaking. In 1883, he opened a shoe store, inspired by a desire to sell only “truly good shoes.” The store thrived, but Charles still believed good shoes were too hard to find, so he decided to become a shoemaker himself. In 1905, with 14 like-minded investors, he founded the Red Wing Shoe Company.
レッドウィング社の創始者チャールズ・ベックマンは、19世紀後半に新天地への夢を胸に、ドイツからアメリカへ移住した。17歳だったベックマンはアメリカ内陸部、ミネソタ州のレッド・ウィング・シティーで列車を降り、その地の革工場に職を見つけた。そこで働くうちに、ベックマンは自然と革製品である靴に興味を持つことになる。そして、1883年、ついに靴屋を始めるに至る。「本当に良い靴を売りたい」という彼の気持ちは、町の人々の評判になり、その真摯さは、来店した客の足にぴったりと合わない時は、頑なに販売を拒むほどであった。なみなみならぬ靴への情熱で、靴屋は成功したにもかかわらず、ベックマンの不満は高まっていた。本当に良い靴が少ない、という不満だ。彼は次第に、店にあるどの靴よりも良い靴を自分で作るしかないと考えるようになった。1905年、ついに彼は14人の仲間と「レッド・ウィング・シュー・カンパニー」を設立した。これが今日に至るレッド・ウィング社の歴史の始まりである。



