RED WING CAVERLY CHUKKA 9096 (D)

RED WING CAVERLY CHUKKA 9096 (D)レッドウィング キャバリーチャッカ 9096

Code:
6001490001019
Color:
BLACK ESQUIRE
Made in:
USA
Size:

¥60,390 (tax in)


キャバリー・チャッカは社の創業期に存在した6インチ近い
丈の丸みを帯びた特徴的な羽根先を持つチャッカ風ブーツを
現代のチャッカブーツの丈にリメイクし、ドレスライクな装いから
カジュアルなスタイルまで幅広く楽しめるブーツに仕上げました。

ややタイトなフィットの「210番」ラスト(木型)を
使用しています。
このラストの場合、 他のレッド・ウィングよりもハーフサイズ大きいサイズで ほぼ同じフィットとなるケースが多いようです
(履く方の足の形によってはそうでない場合もございます)。
「210番」ラストは1950年代より今日まで続くレッド・ウィングのベストセラー、 ポストマン・シューズのラストでもあり、フォーマルな制服を 着て働く郵便局員のスタイルにも合うようにデザインされたドレスタイプのラストです。

ソールにはレザーにラバーの半張りを取り付け、反りの良さと
グリップを両立し、耐久性にも優れたグロコード・
メダリオン・ソールを使用。ラバー部分の底面パターンには、
1920年代にレッド・ウィングが好んで使っていた
グロコードソールを再現しています。

キメの細かい肌質のヘファーハイド(若い未経産の牝牛の皮)
のみを使い、染色後の銀面(革の表面)にレジン系の
トップコーティングを施し強い艶をもたせたエスカイヤ・レザーは、
撥水性にも優れており実用性の高いレザーです。
履きこむごとに独特なシワが刻まれ、
一般的なドレスシューズにはない味わいが出てきます。

LEATHER:ブラック「エスカイヤ」
SOLE:グロコード・メダリオン
LAST:No.210
WIDTH:D


天然皮革を使用しているため、多少の色ムラや、血筋、緑青、生産過程で生じる傷が多少ある場合がございますので、予めご了承ください。

【サイズ目安】
(個人差がございますので、あくまでも目安とお考え下さい。)
こちらの商品のサイズは”大きめ”です。

スタッフH
こちらのモデルは、25.5cmを着用しています。
足長:25.0cm
足幅:普通
履き心地の好み:ピッタリ
スニーカーの着用サイズ
NIKE AIR FORCE 1 :26.0cm
ADIDAS STAN SMITH:26.0cm
CONVERSE ALL STAR :25.5cm

スタッフD
こちらのモデルは、27.0cmを着用しています。
足長:27.0cm
足幅:細め
履き心地の好み:ピッタリ
スニーカーの着用サイズ
NIKE AIR FORCE 1 :27.5cm
ADIDAS STAN SMITH:28.0cm
CONVERSE ALL STAR :28.0cm

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レッドウィング/redwing

Red Wing Shoes was founded by Charles Beckman, a German immigrant who arrived in America in the late 19th century. When Beckman was 17 years old, he got off the train at Red Wing and found employment at a local leather factory. Working there, Beckman developed an interest in shoemaking. In 1883, he opened a shoe store, inspired by a desire to sell only “truly good shoes.” The store thrived, but Charles still believed good shoes were too hard to find, so he decided to become a shoemaker himself. In 1905, with 14 like-minded investors, he founded the Red Wing Shoe Company.

レッドウィング社の創始者チャールズ・ベックマンは、19世紀後半に新天地への夢を胸に、ドイツからアメリカへ移住した。17歳だったベックマンはアメリカ内陸部、ミネソタ州のレッド・ウィング・シティーで列車を降り、その地の革工場に職を見つけた。そこで働くうちに、ベックマンは自然と革製品である靴に興味を持つことになる。そして、1883年、ついに靴屋を始めるに至る。「本当に良い靴を売りたい」という彼の気持ちは、町の人々の評判になり、その真摯さは、来店した客の足にぴったりと合わない時は、頑なに販売を拒むほどであった。なみなみならぬ靴への情熱で、靴屋は成功したにもかかわらず、ベックマンの不満は高まっていた。本当に良い靴が少ない、という不満だ。彼は次第に、店にあるどの靴よりも良い靴を自分で作るしかないと考えるようになった。1905年、ついに彼は14人の仲間と「レッド・ウィング・シュー・カンパニー」を設立した。これが今日に至るレッド・ウィング社の歴史の始まりである。