RED WING POSTMAN OXFORD 9112 COFFEE (D)

RED WING POSTMAN OXFORD 9112 COFFEE (D)レッドウィング ポストマンオックスフォード 9112

Code:
6177100001020
Color:
BLACK ABILENCE
Made in:
USA
Size:

¥42,900 (tax in)


定番ファッションと昭和酒場のコンテンツで人気の“アニキ”こと、
片野英児氏が別注した限定品となります。

銭湯サウナやコーヒー牛乳など、片野氏のライフスタイルを取り巻くさまざまなモノからインスピレーションを受け誕生したモデルは、
今後廃盤となるブラック・ラフアウトのPOSTMANシューズをベースに採用しております。
ブラックのアッパーに、ミルクカラーのホワイトとカフェカラーのベージュをソールにあしらったプレーントゥとなります。

1954年にサービスシューズとして誕生した#101。
後にその履き心地の良さからUSポスタルサービス(アメリカ郵便協会)の指定靴となり、 ポストマンシューズの愛称で親しまれるようになった。

こちらはアッパーにスウェード素材を使用したモデル。 ソールはクッション性のあるクレープソールを使用する事で、快適な履き心地を実現している。

LEATHER:BLACK AVILENCE
MADE IN USA
WIDTH:D

ご購入者特典にてRED WING×アニキ コラボレーションの特製マグカップ、ステッカーをプレゼントしております。

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レッドウィング/redwing

Red Wing Shoes was founded by Charles Beckman, a German immigrant who arrived in America in the late 19th century. When Beckman was 17 years old, he got off the train at Red Wing and found employment at a local leather factory. Working there, Beckman developed an interest in shoemaking. In 1883, he opened a shoe store, inspired by a desire to sell only “truly good shoes.” The store thrived, but Charles still believed good shoes were too hard to find, so he decided to become a shoemaker himself. In 1905, with 14 like-minded investors, he founded the Red Wing Shoe Company.

レッドウィング社の創始者チャールズ・ベックマンは、19世紀後半に新天地への夢を胸に、ドイツからアメリカへ移住した。17歳だったベックマンはアメリカ内陸部、ミネソタ州のレッド・ウィング・シティーで列車を降り、その地の革工場に職を見つけた。そこで働くうちに、ベックマンは自然と革製品である靴に興味を持つことになる。そして、1883年、ついに靴屋を始めるに至る。「本当に良い靴を売りたい」という彼の気持ちは、町の人々の評判になり、その真摯さは、来店した客の足にぴったりと合わない時は、頑なに販売を拒むほどであった。なみなみならぬ靴への情熱で、靴屋は成功したにもかかわらず、ベックマンの不満は高まっていた。本当に良い靴が少ない、という不満だ。彼は次第に、店にあるどの靴よりも良い靴を自分で作るしかないと考えるようになった。1905年、ついに彼は14人の仲間と「レッド・ウィング・シュー・カンパニー」を設立した。これが今日に至るレッド・ウィング社の歴史の始まりである。